真摯に向き合う。これが使命。

Rheumatology

リウマチ内科医として、高みを目指す

私たちのリウマチ内科医師として果たすべき3つのミッション。

  1. 尊敬と思いやり:患者さんの多様性を認め、言葉、態度、行動を通して患者さんを理解することに努める
  2. 誠実と責任:誠実かつ専門性を重視した診療、教育、研究を実践し、社会に資することで信頼を得る
  3. 積極性と誇り:積極的に自己研鑽に努め、自己の能力を高めて医学の進歩に貢献することを誇りに思う

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内科学全般の臨床能力を身につけ、
専門化した最先端の臨床・研究が学べる

東海大学医学部リウマチ内科学教室は、1974年に東海大学第4内科として発足して以来、神奈川県西湘地域のリウマチ・膠原病診療における中核的な役割を担ってまいりました。長年にわたり地域の拠点病院、教育施設としての礎を築き、患者さん一人ひとりに寄り添った医療の提供を心がけています。
リウマチ・膠原病領域は日々目覚ましい進歩を遂げており、私たちは常に最新の知見や治療法を迅速に取り入れ、その変革をリードする役割を果たしたいと考えています。また、次世代の医療を担う若手医師や研究者を育成することも、私たちの重要な使命のひとつです。これらの人材が将来、新たな医療を創出し、患者さんの生活の質の向上に貢献できるよう、全力で支援してまいります。
私たちは東海大学の建学の理念である「科学とヒューマニズムの調和」を基本として、臨床研究およびトランスレーショナルリサーチを積極的に推進しています。得られた研究成果を日々の診療に還元することで、患者さんに最善の医療を提供できるよう努めています。
これからも教室一丸となって地域医療への貢献と膠原病診療のさらなる深化を目指して研鑽を続けてまいります。引き続き皆様のご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

教授 奥 健志

Kenji Oku

電話:0463-93-1121(代表)

E-mail:

Recruit

ときどき、ほっこり。 ときどき、ほっこり。

大学病院での勤務は診療だけでなく、後進の育成や医学研究など多岐にわたります。これらを円滑に進めるには、医局員同士が互いの状況を理解し、支え合うチームワークが欠かせません。
また、日々の業務を充実したものとするためには、適度なリフレッシュや気分転換も重要です。私たちはチームワークを大切にし、明るく余裕をもった雰囲気の中で、お互いを尊重しながら日々の業務に取り組んでいます。
東海大学の理念である「科学とヒューマニズムの調和」を心に刻み、診療・教育・研究のすべての面でより良い成果を目指してまいります。

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